不登校・引きこもりカウンセリング

こんな人にお勧め!

・不登校から脱出したいが、方法が分からない人
・子どもが不登校になったご両親
・不登校になって、1か月~3年以内
・医療機関の薬物療法以外の方法も試してみたい
・不登校になった子どもの将来が不安な人

※ご本人さん、そのご家族のどちらが受けてもよいカウンセリングとなっておりますが、来られる方により、方法が異なります

不登校の現状

・不登校とは「病気」「経済的理由」以外で「年間30日以上」の長期欠席をした児童生徒
 (文部科学省定義)
・引きこもりとは、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅に引きこもっている状態
 (厚生労働省定義)
・不登校の人数は現在、増加傾向にあって、不登校の小学生は約25,000人(255人に1人)、中学生は約97,000人(36人に1人)
という割合になっています。
・不登校の対策として、文科省は学校に「魅力的な学校づくり」「学校内外のコーディネーター的な役割を果たす不登校対応担当の明確化」を掲げて、「安心して登校できる学校づくり」「スクールカウンセラーの活用」「柔軟なクラス替えや転校時の措置」「学ぶ意欲を育む指導の充実」など
12項目を推進していますが、最近また不登校は増加傾向にあります。
・一度不登校になると、例えば中学校で不登校になると、普通の全日制の高校に通いづらくなります。
高校卒業まで頑張っていっても、専門学校や大学で再度、不登校となり、中途退学後、家での引きこもり生活に入ってしまう子どもが多くいます。

不登校対応への大きな間違い(Q&A)

先生やカウンセラーが「学校に行きたくなるまで、しばらく様子を見ましょう」と言うのですが・・・

間違いではありませんが・・・

しばらく自宅でゆっくり休む事が必要ですし、この方法により学校に来れる子どもも確かにいますが、
ただ様子を見ているだけでは、大抵の場合、1年、2年と不登校を続けてしまいます。
何故なら、多くのお子さんが家にいる間は、ゲームや携帯を触っていて、あまり勉強をしませんし、人に接さなくなります。
そうすると、時間が経てば経つほど、勉強についていけない恐怖、人と接する恐怖が大きなっていってしまい、
学校に行くのがどんどん怖くなっていってしまうからです。
それに不登校は、できるだけ早期に親が何かの行動を起こせば、学校に行けるようになる場合が多いのです。
是非、何かの行動を行ってみて下さい。

しばらく学校に行ってないのですが、家では普通に過ごせています。

最初のうちはいいのですが、人は行動をしないとだんだん不安になっていく生き物です。

つまり、だんだん学校に行く恐怖が大きくなっていくという事です。これは時間が経つ事に更に大きくなります。
1年くらい不登校になると、自分の将来に絶望感を持ち、未来が暗いものに感じていくのです。
そして更に怖いのは、親が諦めの感情を抱くことです。
不登校は、早期の親の行動が決め手になる場合がほとんどです。長くなればなるほど、打つ手が減っていきます。
当カウンセリングルームでも出来る事と出来ない事があり、あまり長く不登校の状態である子どもや親には、出来る事が少なくなっていきます。

私たちの育て方が悪かったのでしょうか?

それはありません

来られるご両親の中には、このように言われる方が多いのですが、あなたがお子さんを凄く愛しているのなら、全く問題はありません。
ただし、その愛情の伝え方が下手なご両親は多いのは実情です。
つまり「愛してる」という事、「あなたを気にかけている」という事を言葉や態度で示せていない、もしくはお子さんが気づいていないということです。
例えば、子どもがテストで100点を取って褒めたり喜んで見せたりする親は沢山いますが、
普段、何もないときに「あなたがいるとお母さん幸せ」と愛情や関心を伝える親はあまりいません。
何か良いことや、子どもに望まれたときだけ、伝えるという愛情表現は、「条件付きの愛情表現」であり、
普段から伝える方法を「無条件の愛情表現」と言います。
無条件に普段から、子どもに愛情や関心を示している親の子どもは不登校になりにくくなります。
このように、愛情の伝えるタイミング、愛情の伝え方を変えていけば、不登校からお子さんが脱出するチャンスも増えていきます。

何度も「学校に行け」と言うのですが、聞いてくれません。

ご両親が「学校に行け」と言う事は、逆に状態を悪化させる場合があります。

なぜなら、お子さんが家でゆっくりできなくなり、家でもストレスを多く抱える状況を生み出してしまうからです。
つまり休んでいても休まらないという状況を生み出します。更にひどい場合は、親と距離をとりたがるようになり、
部屋に閉じこもり始める場合もあります。「学校に行け」は、先生やカウンセラー、医師などの
第三者に言ってもらう方が効果的である場合が多いのです。
家では、ゆっくりできる環境を整えてあげてください。

不登校の間は、あまり刺激しない方がいいでしょうか?

普段通り接してあげて下さい

最近、私は学校の先生や、ご両親など、不登校の子に関わる際は、
腫れ物に触るように接し、妙な距離を感じる事が多くなりました。
妙にやさしくし過ぎる事は、あまり好ましくありません。
例えば、あなたが1か月くらい会社を休んでしまい、周りが妙に親切で、よそよそしかったら、あなたはどう感じますか?
きっと、居心地悪く感じるのではないでしょうか?
お子さんにも同じ事が言えます。不登校のお子さんは、特に様々なことに敏感なお子さんが多いのです。
なので、普段通り接してあげて下さい。

カウンセリングの内容を一部ご紹介すると・・・

食卓のテーブルにあるモノを置くだけで、子どもの自信がどんどん増えていき、
自然と学校に行きたくなります。そのモノをご紹介
不登校や引きこもりの子どもは、こころの栄養だけでなく、体の栄養も不足している事が多いのです。
そのため、こころが前向きになりにくい状態になっています。
こころを元気にしやすくなる食べ物や料理をご紹介します。
親が子どもの本当の気持ちを理解していない所から、引きこもりや不登校は起きていきます。
彼らの本当の気持ちを理解し、正しい対応方法を身に着けて下さい。
親が「自分の人生が素晴らしい」と思う事が、不登校や引きこもりを改善していきます。
その方法を分かりやすくお伝えします。
毎晩、日記に1行だけある事を書くと、みるみるうちに子どもが元気になっていきます。その方法をお伝えします。
不登校と引きこもりになる子ども達には、ある一定の法則があります。その法則を知る事で、解消の糸口を知る事ができます。
ある3つの言葉を、子どもに呪文のように投げかけていくだけで、
子どものこころにどんどん栄養が増えていき、不登校・引きこもりの脱出確立を大幅に上げる方法をシェア。
人の話を聴く」というやり方は、学校では教えてくれません。
そのため多くの人が話の聴き方を知らないばかりに、子ども達のSOSやこころの声を見逃しています。
子どものこころをガッチリとらえて、親子の信頼関係をぐんぐん増やす話の聴き方をお伝えします。
例えば「学校に行きなさい」「働きなさい」などの言葉は、高い確率で子どものやる気を奪い、
不登校や引きこもりを長引かせる原因となります。
この他にも言ってはいけない言葉が存在しています。その言葉をお伝えします。
「親の力を借りたくない」という方は、自分で生きる力を磨き上げ、不登校や引きこもりから脱出する方法をお伝えします。
年齢が高くなり、ひきこもりから脱出する場合に多くの人が悩まれるのが、履歴書の書き方です。
人事担当者が「欲しい」と思ってもらえる履歴書の書き方を伝授
朝一番にある事を15分するだけで、昼夜逆転を解消する事ができます。その方法を分かりやすくお伝えします。
昼夜逆転した子ども達は部屋に閉じこもり、様々な電子機器に依存してしまう傾向にあります。
電子機器に対する依存を打破する方法をお伝えします。
目的を持たないが為に、引きこもりや不登校になっている子ども達は沢山います。
簡単に目的を持たせ、やる気を継続させる方法があります。
私たちのアドバイスに従って、3つの行動ステップをとれば、子ども達があまり見せなかった笑顔を沢山見る事ができるようになります。
子ども達が不登校や引き込もりになると、多くの家庭では、家が暗い状態になりやすくなります。
家族の楽しい団らんの時間を取り戻す方法をお伝えします。
不登校・引きこもりの子どもは、時にモノに当たったり、家族に暴力を振るったりする場合があります。
その暴力を減らし、毎日を穏やかに暮らせる方法をお伝えします。
イジメが原因で学校に行けなくなったり、働けなくなったり、人間不信になってしまう人が多いのも特徴です。
自らのこころを鍛え上げ、イジメを克服する方法があります。

更にここには書ききれていない様々な方法をあなたにお伝えします。

【注意事項】

①ここに書かれている内容を全てあなたにはお伝えしません。(希望があれば、お伝えします)
なぜなら沢山の内容を一気に始める事は、うつで苦しむあなたを余計苦しめてしまう事になるからです。
カウンセリングと通して、今のあなたに必要な方法のみをお伝えしていくので、多くの事を一気に始める必要はありませんので安心してください。
ゆっくりゆっくり自分を一緒に変えていきましょう。

②当カウンセリングルームの方法が全ての人に通用する訳ではありません。
今現在のうつ克服成功率は、お客様のアンケートの統計によれば89.7%です。

カウンセリングの受け方

まずは無料30分のスカイプカウンセリングをお申込み下さい。

あなたは、いきなり有料のカウンセリングを申し込む事はできません。
まずは30分の無料スカイプカウンセリングをお申込み下さい。
何故なら、もしお金をいただいて、あなたに合わない方法であったのなら、
私たちは、あなたに申し訳ない気持ちでいっぱいになるからです。
また、この方法でのうつ克服率は100%ではありません。
なので、あなたに合うか、合わないかをあなたに判断してもらってから
正式な有料のカウンセリングに申し込んでほしいのです。

まずは30分の無料スカイプカウンセリングを申込み、あなたが納得したのなら、正式なカウンセリングを申し込んでください。
(ご希望であれば面談方式のカウンセリングも可能ですが初回5,000円かかります。無料はスカイプのみです)

【申し込みの流れ】

①このHPの「お申込み&お問い合わせ」に必要事項を記入して、送信してください
②1~2日後、ご挨拶とあなたの今の状況を把握するための「アセスメント・シート」があなたに送られてきます。
それに必要事項と希望する日時を記入して、返信してください。
③カウンセリングの実施日時をお伝えします。
④希望日時に、スカイプカウンセリングを実施します
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