新学期の怖い学生へ・・・

2018/08/22 こころのニュース

9月1日は学生の自殺率が高く、多くの大人が死ぬなと言っている。

彼らが死ぬのは、自分が生きていると多くの大人に迷惑がかかると感じるからだ。
特に親に対して、幸せに生きていない自分が申し訳ないと思うからだ。

毎日のように死にたいと言って来る人を相手にするカウンセラーは思う。彼らは生きたいが夢を見る力を大人が与えてないという時代で苦しむのだ。

大人も生き方に迷う現代で…
人生は素晴らしい。
君が生きていると私は嬉しいと何人の大人達が彼らに本当の気持ちで言えてるだろうか?

今、死のうと思っている若者よ。時代も大人も同級生も君には冷たいかもしれない。
誰も君を理解していないかもしれない。
命を断とうとする事を誰も知らないかもしれない。

だが、それでも君は生きなければならない。
君は生きて自分の苦しみを 他の人に味あわせない世の中を創らなければならない。
他人に無関心な世の中を暖かい世の中に変えなければならない。
あなたのお陰で幸せになりました。と言ってくれる人を沢山創らなければならない。

沢山苦しんだ君には多くの人を幸せにする力が必ずある。多くの人を君が救う未来を信じて、明日も一歩だけ進もう。

今は苦しくとも、君の明るい未来を邪魔する奴は、実は誰もいないのだ。

昇らない太陽はない。夜明け前が一番暗い。
死ぬのを止めたなら20歳を越えた祝いに一緒にエビスビールを飲もう!

と、エビスビールで酔っぱらってるカウンセラーは思います。
明日も素晴らしい1日を!

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